ウエストゴムや裾の締め付けが苦しかったり、穿いているパンツ自体が窮屈に感じたりすることはありませんか?
いっそのことウエストゴムや裾なんてない方が楽でいいと思うはずです。
そんな悩みを解決するのが、ボディワイルドのAIRZです。
この記事では、ボディワイルドのAIRZの構造について説明、ウエストゴムがなくてもパンツとして成り立つヒミツを詳しく解説していきます。
AIRZとは何?


BODYWILDのAIRZボクサーパンツ
価格1,650円
サイズ展開:S、M、L、LL
グンゼ社から発売されている、ウエストゴムがないボクサーパンツです。
素材:ナイロン70%、ポリウレタン30%

余計な装飾を削ぎ落とした、ミニマムなデザインです。
AIRZを支える柱
エアーズはシンプルで洗練されたルックスなのですが、以下の3点にエアーズの強みが詰まっています。
- ウエストゴム
- 裾
- 前立部分
それぞれのポイントを見ていきましょう。
1.「腰ゴム」がない、革新的なアンダーウェア


一般的なボクサーパンツに必ず付いている「腰ゴム」。
「腰ゴム」を大胆にカットした構造がエアーズ最大の特徴です。
ウエストゴムをなくしたことで、腹部への締め付けを最小限に抑えたり、ゴムによる「跡」がつきにくくなったりします。

食後や座り仕事での圧迫感を解消してくれるのは嬉しいです。
2.「カットオフ®(切りっぱなし)」


裾やウエスト部分が切りっぱなし(カットオフ)の状態になっています。
裾やウエスト部分に縫い目がないので、肌との段差を極限までカットすることが可能。
タイトなズボンを履いても下着のラインが外に響かないです。
3.長めにしたパンツの丈

パンツの丈を上下長めに設計しているのもポイント。
裾がずり上がりにくくする効果があります。
4.前立部分のゆとり

前立部分に合わせて、膨らみを帯びています。
前立部分を収めやすい設計になっています。
生地は厚めなので、透けたり形が浮き出たりしにくいです。
ズレにくい設計、安定感が出るヒミツ

「パンツから腰ゴムを取ったらずり落ちるのではないか?」と心配するでしょう。
エアーズは、抑えつけないけどホールド力のあるパンツです。
グンゼ社独自の設計で、生地全体でフィット感を生み出します。
着用時の着圧が全体的に均一になるようにしているので、腰ゴムがなくてもずり下がりにくく、体に吸い付くような穿き心地を実現します。
※画像:グンゼ社https://www.gunze.jp/lp/bodywild-airz/25aw/images/img-update-detail02.png
※グンゼ社HP「ボディワイルドエアーズ」参考https://www.gunze.jp/store/e/ebodywild-airz/
実際に穿いてみて
AIRZを穿いてみて感じたことを、良かった点と気になった点に分けて、以下のようにまとめました。
- 非常に薄手で軽量なため、履いていることを忘れる
- 腰のずり落ちや裾のめくれを感じない
- ストレッチが効いていて動きやすい
- 身体にフィットする
- 生地が滑らかで、チクチクしない
- 摩擦が少なく、低刺激な質感
- ホールド感はあるが、前立部がくっついた感じがあって気になる
- 肌触りは滑らかだが、張りが硬い感じ
- 汗をかいた時の不快感が残る
- 蒸れやベタつきなどを処理し切れない
- 長く使っているとウエストや裾のホールド力が下がりやすい
- 洗濯をすると生地がボロボロになりやすい

ミニマムな構造とは裏腹に、機能性が高いパンツでした。
まとめ
ボディワイルドのAIRZは、ミニマムな構造ですが、機能性が高いパンツです。
一般的なボクサーパンツでは身体への締め付けや圧力が気になる方にオススメです。
穿き心地がよく、価格帯が低めなので、手に取りやすいと思います。
ぜひボディワイルドのAIRZを試してみてください。

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