パンツを履いていると、身体への締付けや圧力を感じることはありませんか?
キツくなく、ユルくない両方をいいとこ取りしたほうがいいですよね。
そんな悩みを解決するのが、ボディワイルドの3Dボクサーです。
この記事では、3Dボクサーの特徴や魅力について紹介します。
パンツの概要


BODY WILDの「3D-Boxer」 ボクサーパンツ(前とじ)
価格1,430円
サイズ展開:S、M、L、LL
グンゼ社から発売されている、立体成型のボクサーパンツです。
| 素材構成 | |||
| 本体 | ナイロン 92% | ポリウレタン 7% | ポリエステル 1% |
| 腰ゴム部 | ナイロン 88% | ポリウレタン 11% | ポリエステル 1% |

見た目はローライズで、股下が短いスッキリとしたデザインです。
ボディワイルド3Dボクサーの主な特徴
3Dボクサーは見た目だけでなく、機能性も優れています。
このパンツの特徴は、以下の4点にあります。
- 立体成形
- ウエストゴム
- 縫い目
- 裾
それぞれのポイントを見ていきましょう。
1.立体成型
3Dボクサーの最大の特徴である3D立体成型。
特殊な編み機を使用し、身体の凹凸に合わせて最初から立体的に編み上げられています。


股間とお尻のラインに沿った編み方をしているのがポイントです。

履いたときに生地が伸縮するので、身体によく馴染みやすいです。
2.ウエストゴムの一体化

一般的なボクサーパンツのウエストゴムは、ホールド力が強く、腰にゴムの跡がつきやすいです。
3Dボクサーは、ウエストゴムをパンツと一体化しています。
本体の生地とゴムの段差を抑えた設計なので、腰回りの締め付けを均一に分散します。

腰回りの締め付けを減らせるのは嬉しいです。
3.シームレス設計

3Dボクサーは、サイドシームレス設計になっています。
筒状に編み上げているので、脇に縫い目をなくす構造を実現しています。
チクチクしないので、肌当たりが非常に滑らかです。
4.裾部分の編み上げ

「生地を折り返して縫う」多くのボクサーパンツの裾の構造。
裾に厚みが出て、窮屈になりがちです。
このパンツは、裾部分が編み上げになっています。
太ももにかかる圧力を減少してくれるので、当たりが優しいです。
(おまけ) タグのない設計

洗濯タグが転写プリント。
タグが肌に当たることがないのが良い点。
実際に履いてみて
3Dボクサーを履いてみて感じたことを、良かった点と気になった点に分けて、以下のようにまとめました。
- パンツの素材が柔らかく、肌にやさしい履き心地
- ゆったりした構造だが、ホールド感もしっかりある
- ストレッチが効いていて、動いたときに突っ張る感じはしない
- 前立部を包む感じなので、ポジションが気にならない
- 汗でベタつくと、パンツが張り付きやすい
- 汗を吸収しにくく、蒸れを逃がしにくい
- 長い期間履いていると、パンツがクタクタになりやすい
- ウエストゴム部分に、折れなどダメージがつきやすい

身体に馴染み、肌触りのやさしいパンツでした。
まとめ
ボディワイルドの3Dボクサーは、身体によく馴染み、肌触りの優しいパンツです。
一般的なボクサーパンツでは身体への締め付けや圧力が気になる方にオススメです。
履き心地がよく、価格帯が低めなので、手に取りやすいと思います。
ぜひボディワイルドの3Dボクサーを試してみてください。

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