ボディワイルド3Dボクサー

未開封のボクサーパンツ ボクサーパンツ

パンツを履いていると、身体への締付けや圧力を感じることはありませんか?

キツくなく、ユルくない両方をいいとこ取りしたほうがいいですよね。

そんな悩みを解決するのが、ボディワイルドの3Dボクサーです。

この記事では、3Dボクサーの特徴や魅力について紹介します。

パンツの概要

ボディワイルドの3Dボクサー 側面
ボディワイルドの3Dボクサー 後部

BODY WILD「3D-Boxer」 ボクサーパンツ(前とじ)

価格1,430円

サイズ展開:S、M、L、LL

グンゼ社から発売されている、立体成型のボクサーパンツです。

見た目はローライズで、股下が短いスッキリとしたデザインです。

ボディワイルド3Dボクサーの主な特徴

3Dボクサーは見た目だけでなく、機能性も優れています。

このパンツの特徴は、以下の4点にあります。

  1. 立体成形
  2. ウエストゴム
  3. 縫い目

それぞれのポイントを見ていきましょう。

1.立体成型

3Dボクサーの最大の特徴である3D立体成型。

特殊な編み機を使用し、身体の凹凸に合わせて最初から立体的に編み上げられています。

ボデイワイルドの3Dボクサー 2 
ボデイワイルドの3Dボクサー 後部2

股間とお尻のラインに沿った編み方をしているのがポイントです。

履いたときに生地が伸縮するので、身体によく馴染みやすいです。

2.ウエストゴムの一体化

ボディワイルドの3Dボクサー ウェストゴム部分

一般的なボクサーパンツのウエストゴムは、ホールド力が強く、腰にゴムの跡がつきやすいです。

3Dボクサーは、ウエストゴムをパンツと一体化しています。

本体の生地とゴムの段差を抑えた設計なので、腰回りの締め付けを均一に分散します。

腰回りの締め付けを減らせるのは嬉しいです。

3.シームレス設計

ボディワイルドの3Dボクサー 側面

3Dボクサーは、サイドシームレス設計になっています。

筒状に編み上げているので、脇に縫い目をなくす構造を実現しています。

チクチクしないので、肌当たりが非常に滑らかです。

4.裾部分の編み上げ

ボディワイルドの3Dボクサー 裾部分

「生地を折り返して縫う」多くのボクサーパンツの裾の構造。

裾に厚みが出て、窮屈になりがちです。

このパンツは、裾部分が編み上げになっています。

太ももにかかる圧力を減少してくれるので、当たりが優しいです。

(おまけ) タグのない設計

ボディワイルドの3Dボクサー 裏面

洗濯タグが転写プリント。

タグが肌に当たることがないのが良い点。

実際に履いてみて

3Dボクサーを履いてみて感じたことを、良かった点と気になった点に分けて、以下のようにまとめました。

良かった点
  • パンツの素材が柔らかく、肌にやさしい履き心地
  • ゆったりした構造だが、ホールド感もしっかりある
  • ストレッチが効いていて、動いたときに突っ張る感じはしない
  • 前立部を包む感じなので、ポジションが気にならない
気になった点
  • 汗でベタつくと、パンツが張り付きやすい
  • 汗を吸収しにくく、蒸れを逃がしにくい
  • 長い期間履いていると、パンツがクタクタになりやすい
  • ウエストゴム部分に、折れなどダメージがつきやすい

身体に馴染み、肌触りのやさしいパンツでした。

まとめ

ボディワイルドの3Dボクサーは、身体によく馴染み、肌触りの優しいパンツです。

一般的なボクサーパンツでは身体への締め付けや圧力が気になる方にオススメです。

履き心地がよく、価格帯が低めなので、手に取りやすいと思います。

ぜひボディワイルドの3Dボクサーを試してみてください。

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